借りやすさで比較

学生ローンを審査の強弱で比較する

同じ学生ローンでも、ある会社はアッサリ審査が通ったのに、ある会社は審査が通らなかったという話は日常茶判事で起こります。
これは、会社にとって審査の基準がそれぞれ異なる為に起こります。
ある学生ローンでは、本人が通う学校やアルバイトの内容などを重視する場合もあれば、ある学生ローンでは他の借り入れ情報を重視する場合など様々です。
また、使用目的や申し込み金額等なども、審査に大きく影響する場合があります。
それでは、各項目ごとにそれぞれの概要を見ていきましょう。

他社の借り入れ

他社の借り入れはない方が良いですが、場合によってはあった方が審査に良い影響を与える場合があります。
パターンとしては唯一となりますが、他社借り入れが1社のみで、しかも長い期間の返済実績が確認できる場合に高い評価を得ることがあります。
例えば、その借り入れが何年も前からの取引きで、毎月確実に残高が減っていれば、この人は非常にマジメな人だと判断されますし、逆に細かい遅れが何回もあったり、残高が一向に減らないような場合は評価が低くみられる場合もあります。

会社別審査の難易度

学生ローンの専門店といわれるメジャーな学生ローンの中で、審査が最も通りやすいとして有名なのは、他を圧倒してカレッヂです。
次いでマルイ・ベルという順と思われます。
審査が通りにくいとして有名なのが、アミーゴ・キャンパス・イーキャンパスといったところです。
その次がフレンド田といったところでしょうか。
また、融資条件的に審査不可となるケースもあります。
例えば、マルイ・ベルは新規振り込みローンの場合、関東在住者しか受け付けません。
トーエイに至っては、来店でしかも友人の紹介以外は新規の受付すらしていない状態です。
カレッヂがなぜ他と比べて審査が通りやすいか、その理由は従業員の平均年齢が若いところにあると思われます。
おそらく、会社側の指示はなるべく断らずに「出せ」なのだと思います。
まだ若い分、融資判断が自分ではできず、迷ったら「出す」なのだと思います。
社の方針が「出せ」なら、若い社員は従いやすいでしょう。
一方、他の学生ローンではベテラン社員が多く、融資判断が完璧にできる。
また、回収業務も兼任で行っている会社が多く、焦げ付いた場合の事も考えた融資判断をする為、どうしても審査が厳しくなっています。
カレッヂは貸付部門と回収部門が完全に分かれている為、ほとんどの貸付担当者は回収経験がありません。
回収業務兼任か専門か、このあたりも審査の通りやすさにバラツキが出る一因となっています。

アフィリエイト参加業者の審査

学生ローンも比較サイトなどのアフィリエイトに参加する業者があります。
審査の通りやすさは、アフィリエイト経由か通常の検索経由かで差が出る場合もあります。
比較サイト経由の申し込みでは、契約が成立した場合に「報酬」を支払わなければなりません。
報酬額はASPなどにもよりまでが、概ね1件につき6,000円~6,500円です。
ASPによっては20,000円という高額なものまであります。
もし、比較サイト経由の申し込みが3万円とか5万円など少額の場合、これでは割に合いません。
また、貸し倒れリスクが高いと思われる申し込み者の場合、まず融資は断られる可能性が高いでしょう。

以上をまとめると、審査が最も通りやすい学生ローンは、カレッヂという結論に達します。

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